乳腺炎とは
乳腺炎とは、乳腺が炎症を起こす病気です。産後に乳腺炎で悩む方も多くいらっしゃるようです。
乳腺炎には種類ががあるのではないでしょうか。
「急性化膿性乳腺炎」授乳の時にできた乳首の傷から、細菌が侵入してトラブルになると思います。おっぱいの一部が硬くなって腫れるため強い痛みが伴います。ひどい場合は、膿が溜まり、リンパ節が腫れることもがあるのではないでしょうか。また倦怠感や食欲不振、頭痛などがみられることもあるようです。
「停滞性乳腺炎」赤ちゃんの母乳の飲み方が少なかったり、授乳が不充分だったりすることで、母乳が溜まってしまうことで起きるトラブルです。前者とは異なり化膿することはないのですけれども、おっぱいが腫れて赤くなります。また、乳腺が硬くなり痛みも伴います。熱が高くなることもあるようです。
産後、おっぱいのトラブルが悩みとなってしまうことはよくがあるのではないでしょうか。特に乳腺炎になってしまったママさんは、乳腺炎を繰り返し、その度に直接母乳をあげることができなかったり、母乳を中止しなければならなかったりと、産後~卒乳までずっと悩みになるケースも少なくないでしょう。
乳腺炎の原因のひとつに、自律神経が崩れることが挙げられているところです。休めるときはしっかり休んで、気持にゆとりを持って、ママ自身が自分の体も十分にいたわってあげることで、炎症が起こりにくい体にすることもできるようです。